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イサム・ノグチ展
2005年08月22日 (月) | 編集 |
開催前から行きたいと思っていた「イサム・ノグチ展」。
今日やっと行って来ました。開催場所は札幌芸術の森です。

イサム・ノグチといえば照明器具の「AKARIシリーズ」が、札幌市民には大通公園西8丁目の滑り台「ブラック スライド マントラ」やモエレ沼公園がおなじみじゃないでしょうか。
まぁ、私もイサム・ノグチといえばそれくらいしか思い浮かばないけど(笑)

札幌では以前にもイサム・ノグチ展は開催されたことはあるけど、今回の目玉は、香川県牟礼にあるイサム・ノグチ庭園美術館から初めて出るという「エナジー・ヴォイド」。
高さが3.6mもある大きな花崗岩の作品で、角度によって形が変わって見えて面白かった。
あとは、石、紙、金属の作品を中心に、初期から晩年まで幅広く展示されていました。

作品全てを見終わって、石の作品の「母と子」が一番良かったかな。
母親が赤ん坊を抱っこして慈しんでいる様子が見事に表現されていて、この作品から何かを感じる人が多いのか、かなりの人が見入っていました。
でも他の作品は、何を表現したいのか良く分からないものが結構多かったり・・・。どれもけっこう抽象的で、芸術に疎い私には何がなにやら(苦笑)

あ、最後の方に展示されていた「2mのあかり」が作りだす空間には癒されたわ~。
私には石や金属の作品より、竹と和紙で作るAKARIシリーズが一番好きみたい。今度モエレ沼公園に見に行こうかな。
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